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ミトコンドリア ダイエット脂肪を燃焼する健康グッズものがたり

ミトコンドリア ダイエット脂肪を燃焼する健康グッズものがたり

身体は約75兆もの細胞でできています。 細胞膜の中にミトコンドリアや細胞核などがあり核の中にはDNAが存在してミトコンドリアが私達のエネルギーATPをつくっています。健康グッズ「背中クールタイ」と褐色脂肪細胞内のミトコンドリアのある部位と運命の出会いで重なり、着けるだけで自分の意志と関係のない自律神経を介してミトコンドリアが脂肪を燃焼して痩せる「健康グッズ」の物語りです。

運命の出会いは太田茂男教授の「若返りの鍵を握るミトコンドリア」を商品化

運命の出会いは太田茂男教授の「若返りの鍵を握るミトコンドリア」を商品化

有酸素運動をして汗の悩みを解消するのに私が考案した背中クールタイですが商品化するまで時間を費やしてしまいました。

その間に背中クールタイの宣伝する為の背中に関する情報を探している時に

太田教授の「若返りの鍵を握るミトコンドリア」の記事が目に留まりました。


運命の出会いです。

若返るって?

皆さんも若いって言われると

お世辞でも嬉しいですよネ。

ミトコンドリアって 何ッ?

と 最初はそう思いました。

知らない人はそう思いますよネ。

私もミトコンドリア名前も覚えられなくて水戸黄門様のミトを結び付けて覚えました。

この記事の内容は

老いとは、体が持っている、エネルギーを作る能力が低下すること。

その点で若返りの鍵を握っているのがミトコンドリア。


若返るミトコンドリアを増やす四つ方法は

❶やや強めの有酸素運動をする

❷背筋を伸ばす

❸寒さを感じる

❹空腹を感じる

ことでした。


NHKためしてガッテン!にも太田教授がゲスト出演されて私達のエネルギーATOをミトコンドリアがつくったり有酸素運動に息の切れるくらいのインターバルを取り入れてマミちゃんが実践していました。


この記事の中で

❶やや強めの有酸素運動をする はやってましたからキツメの運動インターバルを取り入れればできます。

❷背筋を伸ばすはこれもOK

❹空腹を感じるは週一我慢すれば良しとして

気になったのが

❸の寒さを感じる

でした。

早速、脂肪燃焼の比較実験をしたくなりました。

どうして?

褐色脂肪細胞のある部位は首の周り、腋の下、肩甲骨の周り。腎臓の周り、心臓の周りにあります。

肩甲骨の周りにある褐色脂肪細胞と背中クールタイとが重なり、

褐色脂肪細胞内のミトコンドリアが脂肪を燃焼工場の役目を担っているからです。

背中クールタイのダイエット効果が半端ないスゴイです。

ためしてガッテン!太るのも、スタミナ不足も原因は?まとめたブログ

体温調節の神経回路

着けるとミトコンドリアが脂肪を燃やしてくれる健康グッズ

着けるとミトコンドリアが脂肪を燃やしてくれる健康グッズ

熱産生反応

体内の熱は、様々な化学反応や筋運動の副産物として産生されるが、それに加えて、体温調節を目的とした積極的な熱の産生が、主に褐色脂肪組織と骨格筋で行われる。

褐色脂肪組織は交感神経系による強い支配を受け、代謝性(非ふるえ)熱産生が起こる。骨格筋では、体性運動神経を介したふるえ熱産生が起こる。
引用:体温調節の神経回路

熱産生が起きるのは骨格筋の震え熱産生が起こるが代謝性(非ふるえ)熱産生が明記されていないからコピー&ぺーストで情報が流れているのが悲しいかな現状です。


熊の冬眠に使うエネルギーをあらためて見てみよう!

非ふるえ熱産生の推察です。(エビデンスが無いから)

ヒトを含めた哺乳類の動物細胞は同じですが熊は省エネ化されたしくみがあるのを考慮しても蓄えた脂肪をエネルギー源として冬眠をしている。

使うエネルギーを見てみる

冬眠しているのだから

食事誘導性熱産生は使わない

身体活動量のエネルギー使わない

残るのは

基礎代謝のエネルギーですね。

疑問に思うのは

骨格筋では、体性運動神経を介したふるえ熱産生だ。

寝ているクマが?

非ふるえ熱産生の推察です

と思うのは私だけだろうか。

それより前に進もう

寝ていても体温を維持するのに体温を維持しなければ生命が維持できない。

冬眠中にステキな夢を見ているかもしれない。

蓄えた脂肪で。

うらやましい!

人間も体熱維持で75%のエネルギーを消費している。

このエネルギーを作っているのが

ミトコンドリアが蓄えた脂肪を燃やしエネルギーを作っているのです。

健康グッズものがたりの始まりですね。


蓄えた脂肪減らすのは簡単です。

背中にぶら下げるだけで脊髄の周りに存在するミトコンドリアを働かせるダイエットです。


ミトコンドリアが脂肪燃焼するのに背中クールタイの役目と効果

ミトコンドリアが脂肪燃焼するのに背中クールタイの役目と効果

蓄えられた白色脂肪細胞(中性脂肪)は褐色脂肪細胞内に多くいるミトコンドリアが熱エネルギーに代謝します。

代謝するのは飢餓や長時間の活動・運動によるエネルギー不足の時と寒い環境のときです。

非常用に蓄えてある脂肪だから当たり前ですけど

貯めすぎた時に

背中クールタイを着けると背中の温度が下がります。

体熱維持するのに温め始めます。

交感神経が働きノルアドレナリンを分泌、ホルモン感受性リパーゼが脂肪を分解して褐色脂肪組織内のミトコンドリアが熱を産生して温めます。

このように

背中クールタイを着けると体のしくみで温めようと脂肪を燃やしてくれるのです。


同時に酸素消費量も増えますので脂肪を燃やしている証ですネ。

代謝をすることでミトコンドリアが増え褐色脂肪細胞が増床され熱産生能力が高められます。

背中クールタイ着けると効果は2時間で20g着けない時より多いです。

カロリーに換算すると

安静時2時間着けると有酸素運動40分したのと同じ効果です。

また、散歩しながら30分着けると有酸素運動80分の消費カロリーと同じです。(被験者70kg)

いずれの場合も痩身差が20g出るのですか

365日で体重の約1割です。

ダイエットは時間をかけて健康的に痩せましょう。

ミトコンドリアが脂肪を燃焼するエビデンスを商品化した背中クールタイ まとめ

ミトコンドリアが脂肪を燃焼するエビデンスを商品化した背中クールタイ まとめ

学者の研究を基に商品化した背中クールタイ着けるとミトコンドリアが熱・産生するいかがでしたか。太田教授にお会いできる機会を頂き背中クールタイを見せたら簡単な器具だねと言われました。でも「鍵を握るミトコンドリア」どおり背中クールタイを着けると脂肪を燃やす環境になり痩せる効果があることを報告させて頂きました。

引用:細胞の世界イキイキと生活するのに食事と細胞

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