おしりに汗は多い!対策は通気性 さらに快適にする補助アイテム
気温が上がり夏日になると熱中症対策が言われ始めます。少し動いただけで暑さに慣れていないと汗ばみます。日本の夏は高温多湿で汗が蒸発せず体温が下がりません。汗対策のズボンやスカート、パンツが汗で蒸れベタベタしておしりが気持ち悪いと思っても我慢している人が多いのではないでしょうか。パンツの汗対策は機能性のある生地や汗取りインナーでは汗が多いと解決できません。発想を変えて汗対策はストレートに外へ放出します。ベルトの下のバイパスから気化熱を放出して汗の冷却機能を補助して身体を冷やすアイテム「ムレダス」を紹介していきます。
汗をかきやすい部位と特徴
額、頭:最も多く汗を掻きやすい部位と言われています。
ワキ:アポクリン汗腺が多く無臭ですが臭くなりやすい部位です。
手のひら、足の裏:エクリン汗腺が集中している部位です。
胸、背中:体幹部(脊髄)は体温調節の為に汗を掻きやすい部位です。
陰嚢(金玉)、デリケートゾーン:体温調節のため汗を掻きやすい部位です。
おしりの汗の量って 実は多い
お尻は、脇や手、足などと比べると汗腺が少ないと汗が少ない部位と言われています。ところが男性には陰嚢(金玉)の汗腺があり伸びたり縮んだりして体温調節をしている大切な部位です。女性のデリケートゾーンも体温調節をしていますので暑いと汗の量は多いのです。
お尻の汗対策は限界?打破する補助アイテム
イノベーター理論があるよう新しいアイテムはなかなか難しいです。
そこで比較実験中の蒸れたお尻のサーモグラフィーを見てポケット部分が温度の低いのに気が付きました。AIで検索すると「「後ろポケットがメッシュ」のアイテムは、主に通気性、軽量性、収納物の視認性を目的とした機能的なデザインで人気があり、・・・」のように通気性がサーモグラフィーで蒸れた時に読み取れます。右の画像は蒸れたおしりにアイテム「ムレダス」着けた10分後です。陰嚢やデリケートゾーンも体温調節して汗を掻きます。大殿筋と大殿筋の隙間、バイパスから汗の気化熱を放出した効果がわかっていただければ嬉しいです。
快適にする補助アイテム「ムレダス」とは
お尻の汗が多い時には通気性の良いパンツでも限界があり掻いた汗で濡れてしまい本来汗で冷ます機能が失われます。ゴム紐などで塞がれていた部位にバイパスの役目をするアイテム「ムレダス」を着けると安静時には煙突効果ジワーッと、歩くとふいご作用やポンピング効果も生まれ汗を勢いよくお尻の割れ目から放出して快適にしてくれます。
アイテム「ムレダス」のアニメ
お尻とパンツの空間に自然現象、ふいご作用、ポンピング効果で汗の気化熱・放射熱を放出して快適にしてくれます。
ムレダスは生理クーラー衣服内気候で比較
温度25℃の中40分の運動をして汗の掻き具合を温度湿度で比較して見える可したグラフです。
私たちの身体は常に体温を一定に保つように調節されています。熱いと汗を掻き気化熱で冷却する機能があります。
この生理クーラー「ムレダス」の効果をグラフで説明します。
インナー「ムレダス」を着けない時は歩いて15分もすると汗で衣服が濡れ始めます。
着けると蒸れ熱(気化熱)を放出しているので濡れにくいです。比較してこの差が生理クーラーの所以です。
座っているときの注意点
お尻は汗の掻きにくいと言われ座っていても温度が高い時、膝の上にパソコンを置いた時の熱には汗ばんできますよね。そんな蒸れそうな時に着けていただき姿勢を正して背もたれに着けないように気化熱を出すようにしてください。
柔らかい生地ではないので横になったり仰向けの姿勢では使用しないでください。
ゴム紐やベルトで締め付けられているのを空気の通る道を開け少しでも快適な暮らしを身に着けましょう。長時間座っているときは休憩時間をとり、こまめな水分の補給、足の運動や軽い歩行も取り入れ気分転換しましょう。
安静時、運動量Met3バイパスからの放出量
狭い空間のバイパスからの放出量を見える可したグラフです。安静時の風速㎧0.05は耳元でそっとフーッと息を吹きかけられた位の速度です。気化熱を放出する唯一無二の「ムレダス」
おしりの汗生理クーラーアイテムのまとめ
お尻の汗は汗腺が少ないことから熱中症対策でも見逃された部分もあるのではないでしょうか。私自身も姉妹品「背中クールタイ」を背中に着けて運動するとパンツは濡れるものだと思っていたのがパンツに「背中クールタイ」着けて体感してこんなにも快適になるんだと思い「ムレダス」を考案しました。皆様のお役に立てれば嬉しい限りです。