日本医科大太田教授の学説を実践!運動前後痩身差の記録 厚労省アワードで
太田教授の学説をヒントに脂肪を燃やす褐色脂肪細胞(ミトコンドリア)が脊髄の周りにあることを知り暑さ対策で考案した「背中クールタイ」が重なることから着けない時と比較すると体重差に。寒冷刺激すると活性化脂肪を熱に代謝することは学会に報告されている通りでした。厚生労働省で健康寿命を延ばそう!アワード 生活習慣病予防分野でも皆さんにお役に立つのではないかとの思い発表しました。着けると自律神経による熱産生が始まりミトコンドリアが燃焼工場になり、酸素消費量も増え基礎代謝向上、背中痩せ!ながらダイエットができます。
有酸素運動で痩せると思うのは間違い! そこでひと工夫・・・
有酸素運動で痩せと思う人が多いのではないでしょうか。有酸素と聞いて効果がある?と思う人もいるかと思います。
エネルギーの消費カロリーを見てみましょう。運動や活動で使われる身体活動量のエネルギーは20%~30%です。
瘠せる=脂肪燃焼ですが運動で使われるのは摂取したグリコーゲンから消費されます。(グラフ参考に)
「褐色脂肪細胞を寒冷刺激して活性化すると中性脂肪を熱に代謝する」論文はあるのですが、どの位脂肪を消費するかの資料がなくて「背中クールタイ」で背中に寒冷刺激しないのと30分の運動で前後の体重差で試みた記録です。
30分の運動でビフォーアフターの体重差で20g出ます。
この差を運動量でみると40分の運動量です。
30分の運動に寒さを負荷するとプラスα40分消費カロリーが加算されます。
瘠せる褐色脂肪細胞のエビデンスを実践すると効果は一目瞭然!
私達は常に体温を一定の温度を維持すています。エネルギーの75%は体温維持に使っています。参照:生理 厚生労働省
寒さを感じると速やかに熱を産むのが褐色脂肪細胞で、ある部位は首の周り、腋の下、脊髄の周り、腎臓の周り、心臓の周りです。
生命維持の為に胴体の体熱維持を瞬間湯沸かし器ではないけど体のしくみで熱を産みます。
有酸素運動30分背中クールタイを着けて寒さを負荷したのと比較
褐色脂肪細胞を寒冷刺激すると中性脂肪(白色脂肪細胞)を熱に代謝することは報告されています。偶然に背中クールタイと重なり比較して体重差で見ました。前代未聞の記録です。
30分運動しながら体重差20gは運動量Met3の有酸素運動80分の消費カロリーに匹敵し、日常のウォーキングや家事の効率を「2倍」にします。
最新の記録
Met3の運動30分で「背中クールタイ」を着けない日(✖)と比較しています。
月 日: 体重差 g(✕ 着けない)
月 日: 体重差 g(〇 着ける)
8月 日 体重差 00g (△ 着ける)
(△ムレダス背・腰)
昭和天皇の心臓バイパス手術を執刀した心臓外科医天野篤医師が進める有酸素運動を、「ややきつい」くらいの強度で、毎日30分です。それより寒さを負荷して効果を実証する比較運動でもあります。
2025年12月9日より中止
12月9日夜九時過ぎ運動中に飛び出した車を避けようと膝に負荷をかけ損傷しました。車のナンバーも覚えており警察にに連絡をして現場検証も済ませましたがただいま捜査中です。長年続いた比較運動も痛みが治まるまで残念ですが中止します。
2025年12月の記録
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安静時(基礎代謝)に比較して体重差を運動量Metで比較
摂取カロリーと消費カロリーの計算はありますが寒い環境下での脂肪を熱に代謝するカロリー計算はありませんでしたので安静時に2時間寒さを透かしたのと体重差で比較して体重差から運動量の消費カロリーに計算しました。
体重差20gは運動量Met3の有酸素運動40分の消費カロリーに匹敵します。
120で分痩せる効果を体重差で比較してみました。
エビデンスに基づき実践して比較してみました。
宝さがしではないのですが。ただ脊髄の周りに痩せる脂肪があり「背中クールタイ」と重なり着けるだけで脂肪を熱にしかも速やかにダイエットができるのです。
30分の運動でビフォーアフターの体重差で20g出ます。
この差を運動量でみると40分の運動量です。
30分の運動に寒さを負荷するとプラスα40分消費カロリーが加算されます。